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松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 湯呑(赤絵地紋)|No,250205-A2
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◆商品詳細◆
「湯呑(赤絵地紋)」 No,250205-A2
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約6.8cm x 高さ約8.2cm
■重さ
167g
■容量
160cc(8分目) 満水:200cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 不可X ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約6.8cm、高さ約8.2cm、重さ167g。容量は160cc(八分目)、満水で200ccと、日常使いに程よく、茶器として扱いやすい大きさです。
本作は、赤絵による地紋が器全体に広がる、華やかで重厚感のあるデザインが特徴です。正面と裏面には大きな丸紋が配置され、その中央には金彩が加えられています。赤と金の調和は古来より吉祥を表す組み合わせとされ、格調高さと晴れやかさを兼ね備えた意匠となっています。細やかに描き込まれた赤絵の地紋は、連続する文様の美しさを際立たせ、器全体に豊かなリズムを与えています。まるで織物のように精緻でありながら、手仕事ならではの温もりが感じられるのも魅力です。
口部の内側にまで文様が描き込まれており、お茶を注ぐと器の内外で模様が呼応し、使うたびに華やぎを感じさせます。さらに金彩がさりげなく光を反射し、日常のひとときを格別なものへと引き立ててくれます。
このお湯呑はすべてロクロで一つひとつ成形され、表面には手作業ならではの柔らかな揺らぎが残ります。機械では決して生み出せない温かみと、作家の息づかいを感じさせる質感が、赤絵と金彩の華やかさに自然な奥行きを添えています。
容量160ccは、煎茶やほうじ茶、番茶にほどよく、普段の一服からおもてなしの席まで幅広く活躍します。落ち着いた赤と気品ある金彩の組み合わせは、お茶の緑を一層美しく引き立て、特別な時間を演出してくれることでしょう。
伝統の赤絵と金彩の輝きが融合した、松尾貞一郎さんの赤絵地紋湯呑。古典の美を受け継ぎながらも現代の暮らしに映える、唯一無二の逸品です。
◆商品詳細◆
「湯呑(赤絵地紋)」 No,250205-A2
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約6.8cm x 高さ約8.2cm
■重さ
167g
■容量
160cc(8分目) 満水:200cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 不可X ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約6.8cm、高さ約8.2cm、重さ167g。容量は160cc(八分目)、満水で200ccと、日常使いに程よく、茶器として扱いやすい大きさです。
本作は、赤絵による地紋が器全体に広がる、華やかで重厚感のあるデザインが特徴です。正面と裏面には大きな丸紋が配置され、その中央には金彩が加えられています。赤と金の調和は古来より吉祥を表す組み合わせとされ、格調高さと晴れやかさを兼ね備えた意匠となっています。細やかに描き込まれた赤絵の地紋は、連続する文様の美しさを際立たせ、器全体に豊かなリズムを与えています。まるで織物のように精緻でありながら、手仕事ならではの温もりが感じられるのも魅力です。
口部の内側にまで文様が描き込まれており、お茶を注ぐと器の内外で模様が呼応し、使うたびに華やぎを感じさせます。さらに金彩がさりげなく光を反射し、日常のひとときを格別なものへと引き立ててくれます。
このお湯呑はすべてロクロで一つひとつ成形され、表面には手作業ならではの柔らかな揺らぎが残ります。機械では決して生み出せない温かみと、作家の息づかいを感じさせる質感が、赤絵と金彩の華やかさに自然な奥行きを添えています。
容量160ccは、煎茶やほうじ茶、番茶にほどよく、普段の一服からおもてなしの席まで幅広く活躍します。落ち着いた赤と気品ある金彩の組み合わせは、お茶の緑を一層美しく引き立て、特別な時間を演出してくれることでしょう。
伝統の赤絵と金彩の輝きが融合した、松尾貞一郎さんの赤絵地紋湯呑。古典の美を受け継ぎながらも現代の暮らしに映える、唯一無二の逸品です。
◆松尾貞一郎からひとこと
有田焼の祖ともいえる朝鮮陶工達が、その風景に祖国を想い愛した黒髪山の麓、杉や山桜の木々、麦や水稲や畑に囲まれた山の中に私どもの工房はあります。
日々の暮らしの中で、愛着をもって使っていただける器づくりを心がけております。
松尾貞一郎 略歴
1958年 佐賀県武雄市に生まれる
1984年 有田焼の窯元に入社
1986年 インド、ネパール、タイなどアジアを旅する
トルコ陶磁器研修、スペイン陶磁器研修に参加
1994年 佐賀県武雄市に貞土窯を開く
以降、うつわ作りを中心に、個展活動を行っている



自然に囲まれた工房から松尾さんの素敵な器が生まれます。
日々の器としてお楽しみください。
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※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。