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松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 湯呑(染付小花紋)|No,250205-55
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◆商品詳細◆
「湯呑(染付小花紋)」 No,250205-55
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約7.5cm x 高さ約8.4cm
■重さ
169g
■容量
160cc(8分目) 満水:220cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約7.5cm、高さ約8.4cm、重さ169g。容量は160cc(八分目)、満水で220ccと、やや大きめで使い勝手の良いサイズ感です。毎日の一服からおもてなしの席まで幅広く活躍します。
本作の特徴は、染付だけで描かれた小花文様です。外側には染付の線で四角に区切られた枠が連なり、その中に可憐な小花が一つひとつ丁寧に描かれています。端正な枠取りの中に咲く花々は、整然とした美しさの中にも柔らかな可愛らしさを添え、器全体に清らかな雰囲気をもたらしています。さらに、内側にも小花が釣り下がるように描かれ、飲み干す瞬間にまで楽しみを与えてくれる意匠となっています。外から内へと続く唐草のような連なりが、器全体のバランスを整え、使うたびに染付の静かな美を味わうことができます。
このお湯呑は、すべてロクロで成形された手仕事の品であり、わずかに残る指跡や土の動きが器に温もりを与えています。機械的に均一な器では得られない、人の手ならではのやさしい揺らぎがあり、日常の中で「特別感」を感じさせてくれるのが魅力です。
容量は160ccとたっぷりめで、煎茶やほうじ茶、番茶などをゆったり楽しむのに最適です。すっきりとした染付の青は、お茶の緑を一層引き立て、見た目にも涼やかさを感じさせます。普段使いはもちろん、来客時のおもてなしや贈り物としても喜ばれることでしょう。
伝統的な染付技法でありながら、どこか現代的な整然さと可憐さを備えた松尾貞一郎さんの小花文湯呑。使う人の手元で静かに華を添え、毎日のお茶の時間を豊かに彩ってくれる逸品です。
◆商品詳細◆
「湯呑(染付小花紋)」 No,250205-55
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約7.5cm x 高さ約8.4cm
■重さ
169g
■容量
160cc(8分目) 満水:220cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約7.5cm、高さ約8.4cm、重さ169g。容量は160cc(八分目)、満水で220ccと、やや大きめで使い勝手の良いサイズ感です。毎日の一服からおもてなしの席まで幅広く活躍します。
本作の特徴は、染付だけで描かれた小花文様です。外側には染付の線で四角に区切られた枠が連なり、その中に可憐な小花が一つひとつ丁寧に描かれています。端正な枠取りの中に咲く花々は、整然とした美しさの中にも柔らかな可愛らしさを添え、器全体に清らかな雰囲気をもたらしています。さらに、内側にも小花が釣り下がるように描かれ、飲み干す瞬間にまで楽しみを与えてくれる意匠となっています。外から内へと続く唐草のような連なりが、器全体のバランスを整え、使うたびに染付の静かな美を味わうことができます。
このお湯呑は、すべてロクロで成形された手仕事の品であり、わずかに残る指跡や土の動きが器に温もりを与えています。機械的に均一な器では得られない、人の手ならではのやさしい揺らぎがあり、日常の中で「特別感」を感じさせてくれるのが魅力です。
容量は160ccとたっぷりめで、煎茶やほうじ茶、番茶などをゆったり楽しむのに最適です。すっきりとした染付の青は、お茶の緑を一層引き立て、見た目にも涼やかさを感じさせます。普段使いはもちろん、来客時のおもてなしや贈り物としても喜ばれることでしょう。
伝統的な染付技法でありながら、どこか現代的な整然さと可憐さを備えた松尾貞一郎さんの小花文湯呑。使う人の手元で静かに華を添え、毎日のお茶の時間を豊かに彩ってくれる逸品です。
◆松尾貞一郎からひとこと
有田焼の祖ともいえる朝鮮陶工達が、その風景に祖国を想い愛した黒髪山の麓、杉や山桜の木々、麦や水稲や畑に囲まれた山の中に私どもの工房はあります。
日々の暮らしの中で、愛着をもって使っていただける器づくりを心がけております。
松尾貞一郎 略歴
1958年 佐賀県武雄市に生まれる
1984年 有田焼の窯元に入社
1986年 インド、ネパール、タイなどアジアを旅する
トルコ陶磁器研修、スペイン陶磁器研修に参加
1994年 佐賀県武雄市に貞土窯を開く
以降、うつわ作りを中心に、個展活動を行っている



自然に囲まれた工房から松尾さんの素敵な器が生まれます。
日々の器としてお楽しみください。
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※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。