Item
松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 白磁湯呑(金彩建物紋)|No,250205-57
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◆商品詳細◆
「白磁湯呑(金彩建物紋)」 No,250205-57
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約7.5cm x 高さ約7.5cm
■重さ
153g
■容量
150cc(8分目) 満水:210cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 不可X ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
松尾貞一郎さんの作品の中でも珍しい、純白の白磁を用いたお湯呑です。ろくろ挽きによる手造りで成形され、口縁部のわずかな変形やろくろの跡が、均整の取れた白磁の美しさに独特の味わいを添えています。端正さと素朴さが同居する佇まいは、手に取るたびに作り手の息遣いを感じさせ、量産品にはない温かみを伝えてくれます。
外側には神社やお寺を思わせる建物が三か所に、黒釉によって描かれています。黒の釉薬ならではの深みのある発色が建物の存在感を際立たせ、シンプルながらも印象的な表情を生み出しています。そして内側の口縁部には、金彩で瓔珞紋のような文様が描かれています。外側の落ち着いたモノトーンの風合いと内側の華やかな金彩とのコントラストは、まさに松尾さんならではの個性的な表現といえるでしょう。
寸法は直径約7.7cm、高さ約7.5cm。容量は8分目で約150cc、満水で約210ccと日常使いにちょうど良い大きさです。重さは約153gと軽やかで、手に持ったときの安定感と心地よい収まりを感じさせます。温かなお茶や香り高い煎茶をいただくのに適しているのはもちろん、コーヒーやほうじ茶など幅広い飲み物にも合う器です。
「松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 白磁湯呑(金彩建物紋)」は、伝統の白磁に松尾さんの自由な感性を融合させた、他にはない存在感を放つ作品です。凛とした白磁の美しさと、手造りの温もり、そして内側の金彩が生み出す意外性。普段のお茶の時間を特別にしてくれる一品であり、贈り物としても大変喜ばれるでしょう。また、作家作品ならではの個性と表現力を感じさせるこの湯呑は、コレクションとしてもおすすめです。
◆商品詳細◆
「白磁湯呑(金彩建物紋)」 No,250205-57
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約7.5cm x 高さ約7.5cm
■重さ
153g
■容量
150cc(8分目) 満水:210cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 不可X ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
松尾貞一郎さんの作品の中でも珍しい、純白の白磁を用いたお湯呑です。ろくろ挽きによる手造りで成形され、口縁部のわずかな変形やろくろの跡が、均整の取れた白磁の美しさに独特の味わいを添えています。端正さと素朴さが同居する佇まいは、手に取るたびに作り手の息遣いを感じさせ、量産品にはない温かみを伝えてくれます。
外側には神社やお寺を思わせる建物が三か所に、黒釉によって描かれています。黒の釉薬ならではの深みのある発色が建物の存在感を際立たせ、シンプルながらも印象的な表情を生み出しています。そして内側の口縁部には、金彩で瓔珞紋のような文様が描かれています。外側の落ち着いたモノトーンの風合いと内側の華やかな金彩とのコントラストは、まさに松尾さんならではの個性的な表現といえるでしょう。
寸法は直径約7.7cm、高さ約7.5cm。容量は8分目で約150cc、満水で約210ccと日常使いにちょうど良い大きさです。重さは約153gと軽やかで、手に持ったときの安定感と心地よい収まりを感じさせます。温かなお茶や香り高い煎茶をいただくのに適しているのはもちろん、コーヒーやほうじ茶など幅広い飲み物にも合う器です。
「松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 白磁湯呑(金彩建物紋)」は、伝統の白磁に松尾さんの自由な感性を融合させた、他にはない存在感を放つ作品です。凛とした白磁の美しさと、手造りの温もり、そして内側の金彩が生み出す意外性。普段のお茶の時間を特別にしてくれる一品であり、贈り物としても大変喜ばれるでしょう。また、作家作品ならではの個性と表現力を感じさせるこの湯呑は、コレクションとしてもおすすめです。
◆松尾貞一郎からひとこと
有田焼の祖ともいえる朝鮮陶工達が、その風景に祖国を想い愛した黒髪山の麓、杉や山桜の木々、麦や水稲や畑に囲まれた山の中に私どもの工房はあります。
日々の暮らしの中で、愛着をもって使っていただける器づくりを心がけております。
松尾貞一郎 略歴
1958年 佐賀県武雄市に生まれる
1984年 有田焼の窯元に入社
1986年 インド、ネパール、タイなどアジアを旅する
トルコ陶磁器研修、スペイン陶磁器研修に参加
1994年 佐賀県武雄市に貞土窯を開く
以降、うつわ作りを中心に、個展活動を行っている



自然に囲まれた工房から松尾さんの素敵な器が生まれます。
日々の器としてお楽しみください。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。