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【 信楽 甕型ぐい吞み ※一品作 】■迫 能弘・よし工房 信楽焼
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◆商品詳細◆
「信楽 甕型ぐい吞み ※一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約6cm 高さ 約5.4cm
■重さ
約 85g
■容量
約 50cc(8分目)(満水 約80㏄)
■材質・質感
陶器 ざらざら
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
焼き物の里・信楽で作陶を続ける迫能弘さんによる「信楽 甕型ぐい吞み」です。
容量は約50cc(8分目)。少なすぎず多すぎない程よいサイズ感で、日本酒をゆっくり味わうのにちょうど良い一客です。
最大の魅力は、その名の通り“甕(かめ)”を思わせる、ふっくらとした愛嬌のあるフォルム。
口縁に向かってわずかにすぼまり、胴に丸みをもたせた造形は、小さな器でありながらも、どっしりとした存在感があります。
手に取ると自然と指がなじみ、包み込むような持ち心地も心地よい仕上がりです。
景色はまさに信楽ならでは。
土の鉄分が生み出す温かみのある緋色に、薪窯の灰が溶けて流れた自然釉が重なり、赤褐色、黄土色、白、ところどころに現れる淡い青みまで、ひとつの器の中に豊かな色彩のグラデーションが広がっています。炎と灰が偶然に描いたこの景色は、見る角度によって表情を変え、眺めているだけでも飽きのこない魅力があります。
内側には釉薬がやさしく掛かり、酒の色合いが美しく映えるのも嬉しいポイント。外側の荒々しさと、内側のやわらかな表情との対比も、この器ならではの味わいです。
純米酒や山廃、熟成酒など、コクや旨みのある日本酒と特に好相性。少量ずつ口に含みながら、器の景色とともに味わう時間は、日常の晩酌を少し特別なひとときにしてくれます。
ひとつひとつ表情の異なる一点ものです。
ぜひお手元で、迫さんのつくる“信楽らしさ”あふれる甕型ぐい吞みの魅力をお楽しみください。
◆商品詳細◆
「信楽 甕型ぐい吞み ※一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約6cm 高さ 約5.4cm
■重さ
約 85g
■容量
約 50cc(8分目)(満水 約80㏄)
■材質・質感
陶器 ざらざら
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
焼き物の里・信楽で作陶を続ける迫能弘さんによる「信楽 甕型ぐい吞み」です。
容量は約50cc(8分目)。少なすぎず多すぎない程よいサイズ感で、日本酒をゆっくり味わうのにちょうど良い一客です。
最大の魅力は、その名の通り“甕(かめ)”を思わせる、ふっくらとした愛嬌のあるフォルム。
口縁に向かってわずかにすぼまり、胴に丸みをもたせた造形は、小さな器でありながらも、どっしりとした存在感があります。
手に取ると自然と指がなじみ、包み込むような持ち心地も心地よい仕上がりです。
景色はまさに信楽ならでは。
土の鉄分が生み出す温かみのある緋色に、薪窯の灰が溶けて流れた自然釉が重なり、赤褐色、黄土色、白、ところどころに現れる淡い青みまで、ひとつの器の中に豊かな色彩のグラデーションが広がっています。炎と灰が偶然に描いたこの景色は、見る角度によって表情を変え、眺めているだけでも飽きのこない魅力があります。
内側には釉薬がやさしく掛かり、酒の色合いが美しく映えるのも嬉しいポイント。外側の荒々しさと、内側のやわらかな表情との対比も、この器ならではの味わいです。
純米酒や山廃、熟成酒など、コクや旨みのある日本酒と特に好相性。少量ずつ口に含みながら、器の景色とともに味わう時間は、日常の晩酌を少し特別なひとときにしてくれます。
ひとつひとつ表情の異なる一点ものです。
ぜひお手元で、迫さんのつくる“信楽らしさ”あふれる甕型ぐい吞みの魅力をお楽しみください。
陶芸家 迫 能弘
陶歴
1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻 清明氏に師事 やきものを志す
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
信楽にて修行
2000 信楽にて独立
2007 信楽町宮町に移転
2009 第56回日本伝統工芸展入選
2010 穴窯築窯
2012 二基目の穴窯築窯
2015 第62回日本伝統工芸展入選
2017 第64回日本伝統工芸展入選
台湾国立台南芸術大学にてワークショップ
2018 第29回秀明文化基金賞受賞
日本陶磁器協会奨励賞受賞
迫能弘さんの工房紹介
滋賀県の山間に佇む、信楽焼の陶芸家・迫能弘さんの工房。
かつて紫香楽宮があった歴史ある土地のすぐ近くに位置し、田んぼの脇道を抜けた先、山の麓の静かな場所にあります。四季折々の自然に囲まれたこの環境の中で、迫さんは伝統と独自の感性を融合させた作品を生み出しています。
工房には大小二つの穴窯があり、薪の炎が生み出す独特の景色を器に刻み込みます。
土の質感や釉薬の流れ、薪の灰が織りなす自然の表情が、一つひとつの作品に温もりと奥行きを与えています。信楽の土と炎が生み出す、力強くも優しい佇まいの作品をお楽しみください。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作っておりますので、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承ください。















