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迫能弘【信楽炎色 片口注器 No,1 】よし工房 信楽焼
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◆商品詳細◆
「 信楽炎色 片口注器 No,1 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
径 9.5cm(注ぎ口込み)約 9cm(本体のみ)高さ約8.3m
■重さ
約 238g
■容量
約 230ml(8分目)満水:約 330ml
■材質・質感
陶器 つるつる ボツボツ
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お酒よう片口、タレ入れ、ドレッシング入れ
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽焼の陶芸作家・迫能弘さん制作の「信楽炎色 片口注器 No,1」が入荷しました。
まさに“THE 信楽焼”とも言いたくなる、炎の力強さを存分に感じられる片口です。
焼締特有の赤みを帯びた炎色、自然灰が降り積もったような白い景色、そして土肌に浮かぶ細かな石はぜ。窯の中で生まれた自然な変化が、そのまま器の魅力となっています。
ころんと丸みのある形状ながら、どこか凛とした存在感もあり、酒器として卓上に置くだけで空気を引き締めてくれるような佇まい。炎が作り出した赤や緋色のグラデーションは一つとして同じものがなく、まさに一点ものならではの景色を楽しめます。
容量は 約230ml(8分目)。一人でゆっくり楽しむ晩酌にも、二人で酒を酌み交わす時間にも程よいサイズ感です。日本酒はもちろん、焼酎や冷酒とも相性が良く、使うほどに手になじみ、より愛着が増していきます。
そして、この作品の魅力は景色だけではありません。実際に使ってみるとわかるのが、迫さんの丁寧な仕事による 注ぎ口のキレの良さ。お酒をすっと気持ちよく注ぐことができ、液だれしにくい実用性の高さも大きな魅力です。酒を注ぐ所作まで美しく見せてくれる、まさに“使って完成する器”と言えるでしょう。
土、炎、灰、そして作家の感性。自然の力と迫能弘さんの手仕事が重なり合い、力強くも温かみのある片口注器に仕上がっています。晩酌の時間をより豊かに、より味わい深くしてくれる信楽焼の魅力が詰まった一品です。
◆商品詳細◆
「 信楽炎色 片口注器 No,1 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
径 9.5cm(注ぎ口込み)約 9cm(本体のみ)高さ約8.3m
■重さ
約 238g
■容量
約 230ml(8分目)満水:約 330ml
■材質・質感
陶器 つるつる ボツボツ
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お酒よう片口、タレ入れ、ドレッシング入れ
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽焼の陶芸作家・迫能弘さん制作の「信楽炎色 片口注器 No,1」が入荷しました。
まさに“THE 信楽焼”とも言いたくなる、炎の力強さを存分に感じられる片口です。
焼締特有の赤みを帯びた炎色、自然灰が降り積もったような白い景色、そして土肌に浮かぶ細かな石はぜ。窯の中で生まれた自然な変化が、そのまま器の魅力となっています。
ころんと丸みのある形状ながら、どこか凛とした存在感もあり、酒器として卓上に置くだけで空気を引き締めてくれるような佇まい。炎が作り出した赤や緋色のグラデーションは一つとして同じものがなく、まさに一点ものならではの景色を楽しめます。
容量は 約230ml(8分目)。一人でゆっくり楽しむ晩酌にも、二人で酒を酌み交わす時間にも程よいサイズ感です。日本酒はもちろん、焼酎や冷酒とも相性が良く、使うほどに手になじみ、より愛着が増していきます。
そして、この作品の魅力は景色だけではありません。実際に使ってみるとわかるのが、迫さんの丁寧な仕事による 注ぎ口のキレの良さ。お酒をすっと気持ちよく注ぐことができ、液だれしにくい実用性の高さも大きな魅力です。酒を注ぐ所作まで美しく見せてくれる、まさに“使って完成する器”と言えるでしょう。
土、炎、灰、そして作家の感性。自然の力と迫能弘さんの手仕事が重なり合い、力強くも温かみのある片口注器に仕上がっています。晩酌の時間をより豊かに、より味わい深くしてくれる信楽焼の魅力が詰まった一品です。
陶芸家 迫 能弘
陶歴
1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻 清明氏に師事 やきものを志す
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
信楽にて修行
2000 信楽にて独立
2007 信楽町宮町に移転
2009 第56回日本伝統工芸展入選
2010 穴窯築窯
2012 二基目の穴窯築窯
2015 第62回日本伝統工芸展入選
2017 第64回日本伝統工芸展入選
台湾国立台南芸術大学にてワークショップ
2018 第29回秀明文化基金賞受賞
日本陶磁器協会奨励賞受賞
迫能弘さんの工房紹介
滋賀県の山間に佇む、信楽焼の陶芸家・迫能弘さんの工房。
かつて紫香楽宮があった歴史ある土地のすぐ近くに位置し、田んぼの脇道を抜けた先、山の麓の静かな場所にあります。四季折々の自然に囲まれたこの環境の中で、迫さんは伝統と独自の感性を融合させた作品を生み出しています。
工房には大小二つの穴窯があり、薪の炎が生み出す独特の景色を器に刻み込みます。
土の質感や釉薬の流れ、薪の灰が織りなす自然の表情が、一つひとつの作品に温もりと奥行きを与えています。信楽の土と炎が生み出す、力強くも優しい佇まいの作品をお楽しみください。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作っておりますので、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承ください。




















