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【 信楽 徳利 ※一品作 】■迫 能弘・よし工房 信楽焼
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◆商品詳細◆
「 信楽 徳利 ※一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約8.5cm 高さ 約12.2cm
■重さ
約 266g
■容量
約 320cc(満水)
■材質・質感
陶器 ざらざら
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒、一輪挿し
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽の陶芸作家・迫能弘さんによる「信楽 徳利」。
信楽の土を用い、薪窯で焼成された本作は、自然釉の流れと土味が素直に表れた、たいへん趣のある一品です。
容量は約320cc(満水)。日々の晩酌にちょうど良く、気負わず使える実用性も備えています。
最大の魅力は、信楽ならではのやわらかな土色と、その上を自然に流れた釉薬の景色。焼成中に灰が降りかかり、溶け、流れ、溜まることで生まれた釉調は、意図では作れない偶然の産物です。淡い緑味を帯びた釉の層が、赤味を含んだ土肌の上に重なり、静かで奥行きのある表情を見せてくれます。見る角度によって印象が変わり、使うたびに新しい発見があります。
フォルムは全体にふっくらとした丸みを帯び、どこか愛嬌のある佇まい。肩から胴にかけてのやわらかなラインが美しく、手に取ると自然と掌に収まる心地よさがあります。注ぎ口まわりの造りも丁寧で、口当たりがやさしく、注ぐ際のキレも良好です。
表面には長石を多く含んだ信楽土ならではの粒子感があり、ざらりとした中にもどこか温もりを感じる質感。釉が掛かった部分とのコントラストが、器全体に豊かな表情を与えています。
酒器としてはもちろん、花を一輪挿して花器として使うのもおすすめです。素朴な景色が草花を引き立て、静かな存在感を放ちます。
派手さはありませんが、使うほどに良さが滲み出てくる徳利。
土の景色を楽しみたい方、信楽焼の本質的な魅力を味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい迫能弘さんの信楽徳利です。
◆商品詳細◆
「 信楽 徳利 ※一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約8.5cm 高さ 約12.2cm
■重さ
約 266g
■容量
約 320cc(満水)
■材質・質感
陶器 ざらざら
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒、一輪挿し
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽の陶芸作家・迫能弘さんによる「信楽 徳利」。
信楽の土を用い、薪窯で焼成された本作は、自然釉の流れと土味が素直に表れた、たいへん趣のある一品です。
容量は約320cc(満水)。日々の晩酌にちょうど良く、気負わず使える実用性も備えています。
最大の魅力は、信楽ならではのやわらかな土色と、その上を自然に流れた釉薬の景色。焼成中に灰が降りかかり、溶け、流れ、溜まることで生まれた釉調は、意図では作れない偶然の産物です。淡い緑味を帯びた釉の層が、赤味を含んだ土肌の上に重なり、静かで奥行きのある表情を見せてくれます。見る角度によって印象が変わり、使うたびに新しい発見があります。
フォルムは全体にふっくらとした丸みを帯び、どこか愛嬌のある佇まい。肩から胴にかけてのやわらかなラインが美しく、手に取ると自然と掌に収まる心地よさがあります。注ぎ口まわりの造りも丁寧で、口当たりがやさしく、注ぐ際のキレも良好です。
表面には長石を多く含んだ信楽土ならではの粒子感があり、ざらりとした中にもどこか温もりを感じる質感。釉が掛かった部分とのコントラストが、器全体に豊かな表情を与えています。
酒器としてはもちろん、花を一輪挿して花器として使うのもおすすめです。素朴な景色が草花を引き立て、静かな存在感を放ちます。
派手さはありませんが、使うほどに良さが滲み出てくる徳利。
土の景色を楽しみたい方、信楽焼の本質的な魅力を味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい迫能弘さんの信楽徳利です。
陶芸家 迫 能弘
陶歴
1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻 清明氏に師事 やきものを志す
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
信楽にて修行
2000 信楽にて独立
2007 信楽町宮町に移転
2009 第56回日本伝統工芸展入選
2010 穴窯築窯
2012 二基目の穴窯築窯
2015 第62回日本伝統工芸展入選
2017 第64回日本伝統工芸展入選
台湾国立台南芸術大学にてワークショップ
2018 第29回秀明文化基金賞受賞
日本陶磁器協会奨励賞受賞
迫能弘さんの工房紹介
滋賀県の山間に佇む、信楽焼の陶芸家・迫能弘さんの工房。
かつて紫香楽宮があった歴史ある土地のすぐ近くに位置し、田んぼの脇道を抜けた先、山の麓の静かな場所にあります。四季折々の自然に囲まれたこの環境の中で、迫さんは伝統と独自の感性を融合させた作品を生み出しています。
工房には大小二つの穴窯があり、薪の炎が生み出す独特の景色を器に刻み込みます。
土の質感や釉薬の流れ、薪の灰が織りなす自然の表情が、一つひとつの作品に温もりと奥行きを与えています。信楽の土と炎が生み出す、力強くも優しい佇まいの作品をお楽しみください。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作っておりますので、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承ください。
















