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【 灰釉 徳利 ※一品作 】■迫 能弘・よし工房 信楽焼
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◆商品詳細◆
「 灰釉 徳利 ※一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約7cm 高さ 約14.7cm
■重さ
約 286g
■容量
300cc(満水)
■材質・質感
陶器 ざらざら
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒、一輪挿し
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽の陶芸作家・迫能弘さんによる「灰釉 徳利」。
薪窯で焼成された灰釉の作品で、炎と灰、そして土が織りなす偶然の景色をそのまま閉じ込めたような一品です。
容量は約300cc(満水)。日常使いからゆったりとした晩酌まで、扱いやすいサイズ感です。
この徳利の最大の見どころは、正面に現れた灰釉の溜まり。自然に垂れ、溜まり、ガラス質となった釉が、深い緑から透明感のある青緑へと表情を変え、まるで鉱物の結晶のような景色をつくり出しています。見る角度や光の当たり方によって印象が変わり、眺めているだけでも飽きることがありません。
また、釉薬が掛かっていない部分には、黒味を帯びた土肌があらわになり、そこに貝殻が反応して生まれた自然な光沢が点在しています。マットな土の質感と、部分的に現れる艶やかな表情。その対比が、この徳利に独特の奥行きと色気を与えています。
生地には長石を多く含んだ信楽土が使われており、表面には粒子が浮かぶような荒々しさも感じられます。手に取ると、ずしりとした重みとともに、土物ならではの力強さと温もりが伝わってきます。口縁の造りも良く、注ぐ際のキレも良好。実用性の面でも申し分ありません。
土と炎が生み出した一期一会の景色を、日々の晩酌の時間に。
土物ファン、日本酒好きの方にぜひおすすめしたい、迫能弘さん渾身の灰釉徳利です。
◆商品詳細◆
「 灰釉 徳利 ※一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約7cm 高さ 約14.7cm
■重さ
約 286g
■容量
300cc(満水)
■材質・質感
陶器 ざらざら
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒、一輪挿し
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽の陶芸作家・迫能弘さんによる「灰釉 徳利」。
薪窯で焼成された灰釉の作品で、炎と灰、そして土が織りなす偶然の景色をそのまま閉じ込めたような一品です。
容量は約300cc(満水)。日常使いからゆったりとした晩酌まで、扱いやすいサイズ感です。
この徳利の最大の見どころは、正面に現れた灰釉の溜まり。自然に垂れ、溜まり、ガラス質となった釉が、深い緑から透明感のある青緑へと表情を変え、まるで鉱物の結晶のような景色をつくり出しています。見る角度や光の当たり方によって印象が変わり、眺めているだけでも飽きることがありません。
また、釉薬が掛かっていない部分には、黒味を帯びた土肌があらわになり、そこに貝殻が反応して生まれた自然な光沢が点在しています。マットな土の質感と、部分的に現れる艶やかな表情。その対比が、この徳利に独特の奥行きと色気を与えています。
生地には長石を多く含んだ信楽土が使われており、表面には粒子が浮かぶような荒々しさも感じられます。手に取ると、ずしりとした重みとともに、土物ならではの力強さと温もりが伝わってきます。口縁の造りも良く、注ぐ際のキレも良好。実用性の面でも申し分ありません。
土と炎が生み出した一期一会の景色を、日々の晩酌の時間に。
土物ファン、日本酒好きの方にぜひおすすめしたい、迫能弘さん渾身の灰釉徳利です。
陶芸家 迫 能弘
陶歴
1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻 清明氏に師事 やきものを志す
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
信楽にて修行
2000 信楽にて独立
2007 信楽町宮町に移転
2009 第56回日本伝統工芸展入選
2010 穴窯築窯
2012 二基目の穴窯築窯
2015 第62回日本伝統工芸展入選
2017 第64回日本伝統工芸展入選
台湾国立台南芸術大学にてワークショップ
2018 第29回秀明文化基金賞受賞
日本陶磁器協会奨励賞受賞
迫能弘さんの工房紹介
滋賀県の山間に佇む、信楽焼の陶芸家・迫能弘さんの工房。
かつて紫香楽宮があった歴史ある土地のすぐ近くに位置し、田んぼの脇道を抜けた先、山の麓の静かな場所にあります。四季折々の自然に囲まれたこの環境の中で、迫さんは伝統と独自の感性を融合させた作品を生み出しています。
工房には大小二つの穴窯があり、薪の炎が生み出す独特の景色を器に刻み込みます。
土の質感や釉薬の流れ、薪の灰が織りなす自然の表情が、一つひとつの作品に温もりと奥行きを与えています。信楽の土と炎が生み出す、力強くも優しい佇まいの作品をお楽しみください。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作っておりますので、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承ください。














