Item
松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 湯呑(色絵唐草 塔デザイン)|No,250205-49
----------------------
◆商品詳細◆
「湯呑(色絵唐草)」 No,250205-49
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約7.5cm x 高さ約8.4cm
■重さ
169g
■容量
160cc(8分目) 満水:220cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約7cm、高さ約9cm、重さ177g。容量は170cc(八分目)、満水で220ccと、やや大きめでゆったりとした使い心地を楽しめるサイズ感です。
本作は、色絵で描かれた華やかな唐草文様の中に、西洋の塔を思わせるモチーフが描かれた、幻想的でメルヘンチックなデザインが魅力です。伸びやかに広がる唐草の曲線が塔を包み込み、自然と建築が共生するような独特の世界観を生み出しています。青・黄・緑などのカラフルな彩色が軽やかに組み合わされ、伝統的な有田焼の中にも異国情緒が漂う、遊び心と品格を兼ね備えた意匠です。
このお湯呑は、すべてロクロで一つひとつ成形され、表面にはわずかに指跡や土の動きが残っています。その手仕事の痕跡が器に温かみを与え、機械的な均一さでは得られない独特の表情を楽しむことができます。また、塔というモチーフは垂直性を強調するため、器の高さのあるフォルムとよく調和し、構図の面白さと実用性が見事に融合しています。
容量170ccは、煎茶やほうじ茶をじっくり味わうのに適したサイズで、来客時のおもてなしにも映える存在感があります。
鮮やかな彩色はテーブルに華やぎを添え、特別なひとときを演出してくれるでしょう。もちろん、コレクションや贈り物としても喜ばれる一点物です。
伝統と創造を自在に行き来する松尾貞一郎さんならではの世界観が凝縮された唐草塔文の湯呑。手に取るたびに小さな旅に出るような楽しさを与えてくれる、唯一無二の逸品です。
◆商品詳細◆
「湯呑(色絵唐草)」 No,250205-49
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約7.5cm x 高さ約8.4cm
■重さ
169g
■容量
160cc(8分目) 満水:220cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約7cm、高さ約9cm、重さ177g。容量は170cc(八分目)、満水で220ccと、やや大きめでゆったりとした使い心地を楽しめるサイズ感です。
本作は、色絵で描かれた華やかな唐草文様の中に、西洋の塔を思わせるモチーフが描かれた、幻想的でメルヘンチックなデザインが魅力です。伸びやかに広がる唐草の曲線が塔を包み込み、自然と建築が共生するような独特の世界観を生み出しています。青・黄・緑などのカラフルな彩色が軽やかに組み合わされ、伝統的な有田焼の中にも異国情緒が漂う、遊び心と品格を兼ね備えた意匠です。
このお湯呑は、すべてロクロで一つひとつ成形され、表面にはわずかに指跡や土の動きが残っています。その手仕事の痕跡が器に温かみを与え、機械的な均一さでは得られない独特の表情を楽しむことができます。また、塔というモチーフは垂直性を強調するため、器の高さのあるフォルムとよく調和し、構図の面白さと実用性が見事に融合しています。
容量170ccは、煎茶やほうじ茶をじっくり味わうのに適したサイズで、来客時のおもてなしにも映える存在感があります。
鮮やかな彩色はテーブルに華やぎを添え、特別なひとときを演出してくれるでしょう。もちろん、コレクションや贈り物としても喜ばれる一点物です。
伝統と創造を自在に行き来する松尾貞一郎さんならではの世界観が凝縮された唐草塔文の湯呑。手に取るたびに小さな旅に出るような楽しさを与えてくれる、唯一無二の逸品です。
◆松尾貞一郎からひとこと
有田焼の祖ともいえる朝鮮陶工達が、その風景に祖国を想い愛した黒髪山の麓、杉や山桜の木々、麦や水稲や畑に囲まれた山の中に私どもの工房はあります。
日々の暮らしの中で、愛着をもって使っていただける器づくりを心がけております。
松尾貞一郎 略歴
1958年 佐賀県武雄市に生まれる
1984年 有田焼の窯元に入社
1986年 インド、ネパール、タイなどアジアを旅する
トルコ陶磁器研修、スペイン陶磁器研修に参加
1994年 佐賀県武雄市に貞土窯を開く
以降、うつわ作りを中心に、個展活動を行っている



自然に囲まれた工房から松尾さんの素敵な器が生まれます。
日々の器としてお楽しみください。
---------------------
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。