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松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 湯呑(染付唐草)|No,250205-54
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◆商品詳細◆
「湯呑(染付唐草)」 No,250205-54
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約6.6cm x 高さ約8.8cm
■重さ
146g
■容量
140cc(8分目) 満水:190cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約6.6cm、高さ約8.3cm、重さ146g。容量は140cc(八分目)、満水で190ccと、日常使いに程よい大きさを備えています。軽やかで手に収まりやすく、毎日の一服に寄り添う一品です。
本作の魅力は、染付のみで描かれた唐草文様にあります。
正面から斜めに走る唐草は、口縁の内側へとつながり、さらに裏面までぐるりと伸び広がることで、器全体に心地よい動きを与えています。青の濃淡で表現された唐草は、伸びやかでありながらどこか品格を感じさせ、使うたびに新鮮な印象を与えてくれます。シンプルな構成でありながら、染付の筆致が生む揺らぎや余白が美しく、現代の暮らしにもすっと溶け込む意匠です。
このお湯呑は、すべてロクロでひとつひとつ丁寧に成形されており、わずかに残る指跡や土の動きが器に温もりを与えています。工業製品にはない人の手の痕跡が、器そのものの表情を豊かにし、日常のなかで「特別に使う喜び」を感じさせてくれます。
容量は140ccと小ぶりで、日本茶にぴったりのサイズです。煎茶や玉露を少しずつ味わうのに適しており、お茶の香りや旨みをしっかりと引き立てます。
来客用のおもてなしの場面でも活躍し、その控えめで上品な染付唐草の意匠は、落ち着いた美しさを演出します。贈り物としても喜ばれる一品であり、またコレクションの中に加えても存在感を放つでしょう。
伝統的な染付の美と、動きのあるデザイン性を兼ね備えた松尾貞一郎さんの唐草文湯呑。手に取るたびに、日本磁器の洗練と作家ものの温かみを感じさせてくれる逸品です。
◆商品詳細◆
「湯呑(染付唐草)」 No,250205-54
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約6.6cm x 高さ約8.8cm
■重さ
146g
■容量
140cc(8分目) 満水:190cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約6.6cm、高さ約8.3cm、重さ146g。容量は140cc(八分目)、満水で190ccと、日常使いに程よい大きさを備えています。軽やかで手に収まりやすく、毎日の一服に寄り添う一品です。
本作の魅力は、染付のみで描かれた唐草文様にあります。
正面から斜めに走る唐草は、口縁の内側へとつながり、さらに裏面までぐるりと伸び広がることで、器全体に心地よい動きを与えています。青の濃淡で表現された唐草は、伸びやかでありながらどこか品格を感じさせ、使うたびに新鮮な印象を与えてくれます。シンプルな構成でありながら、染付の筆致が生む揺らぎや余白が美しく、現代の暮らしにもすっと溶け込む意匠です。
このお湯呑は、すべてロクロでひとつひとつ丁寧に成形されており、わずかに残る指跡や土の動きが器に温もりを与えています。工業製品にはない人の手の痕跡が、器そのものの表情を豊かにし、日常のなかで「特別に使う喜び」を感じさせてくれます。
容量は140ccと小ぶりで、日本茶にぴったりのサイズです。煎茶や玉露を少しずつ味わうのに適しており、お茶の香りや旨みをしっかりと引き立てます。
来客用のおもてなしの場面でも活躍し、その控えめで上品な染付唐草の意匠は、落ち着いた美しさを演出します。贈り物としても喜ばれる一品であり、またコレクションの中に加えても存在感を放つでしょう。
伝統的な染付の美と、動きのあるデザイン性を兼ね備えた松尾貞一郎さんの唐草文湯呑。手に取るたびに、日本磁器の洗練と作家ものの温かみを感じさせてくれる逸品です。
◆松尾貞一郎からひとこと
有田焼の祖ともいえる朝鮮陶工達が、その風景に祖国を想い愛した黒髪山の麓、杉や山桜の木々、麦や水稲や畑に囲まれた山の中に私どもの工房はあります。
日々の暮らしの中で、愛着をもって使っていただける器づくりを心がけております。
松尾貞一郎 略歴
1958年 佐賀県武雄市に生まれる
1984年 有田焼の窯元に入社
1986年 インド、ネパール、タイなどアジアを旅する
トルコ陶磁器研修、スペイン陶磁器研修に参加
1994年 佐賀県武雄市に貞土窯を開く
以降、うつわ作りを中心に、個展活動を行っている



自然に囲まれた工房から松尾さんの素敵な器が生まれます。
日々の器としてお楽しみください。
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※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。