Item
朱泥櫛目 極平急須 200ml|上村夏江 石龍窯(常滑焼)
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◆商品詳細◆
「朱泥櫛目 極平急須 200ml」
作者:上村夏江 石龍窯
■寸法
ボディー 径 約10.8㎝ 高さ 約6cm(蓋つまみ込み)
■重さ
約 164g
■容量
約 200cc
■材質・質感
陶器・しっとり
■産地
愛知県常滑市 / 常滑焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
・上質な煎茶をじっくり味わう急須として
・茶葉をゆったりと開かせたい深蒸しではない煎茶に
・玉露や旨みの強い茶葉を丁寧に淹れる際に
・一人で楽しむ、少し贅沢なお茶時間に
・小ぶりな湯呑で二人分のお茶を淹れる際に
・茶葉の香りや旨みをじっくり引き出したい時に
・お茶好きな方への特別な贈り物に
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
茶葉がゆったりと開く、極平のかたち。
繊細な櫛目が美しい、朱泥の本格急須です。
石龍窯・上村夏江さんが手掛けた「朱泥櫛目 極平急須」。
一般的な急須に比べて、低く平たい「極平」の形状が印象的な一品です。
この平たい形には、見た目の美しさだけではない理由があります。
急須の中に広い空間が生まれることで、湯を注いだ際に茶葉が窮屈になりにくく、ゆったりと広がります。茶葉一枚一枚がしっかりと開き、お茶本来の旨みや香りをじっくりと引き出してくれます。
特に、茶葉の形を生かして淹れたい上質な煎茶や玉露などにおすすめ。
いつものお茶を、少し時間をかけて丁寧に淹れる。
そんな一服の時間を楽しむための、本格的な急須です。
そして、もうひとつの大きな魅力が、器面に施された繊細な櫛目。
蓋には中心から放射状に、胴には縦方向へと、細かな線が一本一本刻まれています。
朱泥の落ち着いた赤褐色に細かな櫛目の陰影が重なり、見る角度や光の当たり方によって豊かな表情を見せます。
華やかな絵付けとはまた違う、土と手仕事そのものの美しさ。
すっきりとした佇まいでありながら、近くで見るほど細やかな仕事に目を奪われる急須です。
内側には細かな穴を設けた茶こしが備えられており、茶葉を直接入れてお使いいただけます。
容量は約200ml。
一人でゆっくりと味わうお茶の時間にはもちろん、小ぶりな湯呑で二人分のお茶を淹れる際にも使いやすい大きさです。
急須の中で茶葉が開く時間を待ち、最後の一滴まで丁寧に注ぐ。
お茶を「飲む」だけでなく、「淹れる時間」そのものを楽しみたくなる急須です。
毎日の一服を、少し特別な時間に。
美味しいお茶をじっくりと味わいたい方におすすめしたい、石龍窯・上村夏江さんの極平急須です。
◆商品詳細◆
「朱泥櫛目 極平急須 200ml」
作者:上村夏江 石龍窯
■寸法
ボディー 径 約10.8㎝ 高さ 約6cm(蓋つまみ込み)
■重さ
約 164g
■容量
約 200cc
■材質・質感
陶器・しっとり
■産地
愛知県常滑市 / 常滑焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
・上質な煎茶をじっくり味わう急須として
・茶葉をゆったりと開かせたい深蒸しではない煎茶に
・玉露や旨みの強い茶葉を丁寧に淹れる際に
・一人で楽しむ、少し贅沢なお茶時間に
・小ぶりな湯呑で二人分のお茶を淹れる際に
・茶葉の香りや旨みをじっくり引き出したい時に
・お茶好きな方への特別な贈り物に
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
茶葉がゆったりと開く、極平のかたち。
繊細な櫛目が美しい、朱泥の本格急須です。
石龍窯・上村夏江さんが手掛けた「朱泥櫛目 極平急須」。
一般的な急須に比べて、低く平たい「極平」の形状が印象的な一品です。
この平たい形には、見た目の美しさだけではない理由があります。
急須の中に広い空間が生まれることで、湯を注いだ際に茶葉が窮屈になりにくく、ゆったりと広がります。茶葉一枚一枚がしっかりと開き、お茶本来の旨みや香りをじっくりと引き出してくれます。
特に、茶葉の形を生かして淹れたい上質な煎茶や玉露などにおすすめ。
いつものお茶を、少し時間をかけて丁寧に淹れる。
そんな一服の時間を楽しむための、本格的な急須です。
そして、もうひとつの大きな魅力が、器面に施された繊細な櫛目。
蓋には中心から放射状に、胴には縦方向へと、細かな線が一本一本刻まれています。
朱泥の落ち着いた赤褐色に細かな櫛目の陰影が重なり、見る角度や光の当たり方によって豊かな表情を見せます。
華やかな絵付けとはまた違う、土と手仕事そのものの美しさ。
すっきりとした佇まいでありながら、近くで見るほど細やかな仕事に目を奪われる急須です。
内側には細かな穴を設けた茶こしが備えられており、茶葉を直接入れてお使いいただけます。
容量は約200ml。
一人でゆっくりと味わうお茶の時間にはもちろん、小ぶりな湯呑で二人分のお茶を淹れる際にも使いやすい大きさです。
急須の中で茶葉が開く時間を待ち、最後の一滴まで丁寧に注ぐ。
お茶を「飲む」だけでなく、「淹れる時間」そのものを楽しみたくなる急須です。
毎日の一服を、少し特別な時間に。
美味しいお茶をじっくりと味わいたい方におすすめしたい、石龍窯・上村夏江さんの極平急須です。
作者紹介|三代 上村夏江(石龍窯)
常滑焼の窯元・石龍窯の三代目として、伝統を受け継ぐ陶芸家・上村夏江さん。
石龍窯は、初代・上村収二氏が常滑の地に生まれ、師・北龍のもとで修行した後、昭和45年に独立。常滑焼の急須づくりを中心に、長年にわたり技とものづくりの精神を磨いてきました。
二代・上村洋幸氏は石龍陶苑にて作陶を重ね、長三賞陶業展で三度の受賞。平成3年には経済産業省より伝統工芸士の認定を受け、さらに伝統産業優秀技術者として県知事表彰を受けるなど、確かな技術を築き上げてきました。
その石龍陶苑を令和4年に引き継いだのが、三代・上村夏江さんです。
代々受け継がれてきた常滑焼の技を大切にしながら、丁寧な手仕事による急須を制作。
伝統の中に現代の暮らしにも馴染む美しさを感じさせる、石龍窯ならではの茶器を生み出しています。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。












