Item
一心灰釉 天ろ急須 容量:230ml 土平栄一 一心陶房(常滑焼)
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◆商品詳細◆
「一心灰釉 天ろ急須 容量:230ml」
作者:土平 栄一(一心陶房)
■寸法
径 約10,5cm(注ぎ口込み)高さ 約11cm(蓋つまみ込み)
■重さ
約 235g
■容量
約 230ml(水のみ満水)
■材質・質感
陶器・ざらざら つるつる
■産地
愛知県常滑市 / 常滑焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
急須
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
常滑焼 土平栄一(一心陶房) 灰釉 天ろ急須
ちょっと変わった形。でも、使ってみると実に使いやすい。
常滑焼の陶芸家・土平栄一(一心陶房)さんが手掛けた「灰釉 天ろ急須」です。
一般的な横手急須とは異なり、持ち手のないすっきりとした筒形のフォルム。
本体を片手で持ち、そのまますっと傾けるだけでお茶を淹れられる、シンプルで使い勝手の良い急須です。
波を描くような曲線が美しい注ぎ口。両サイドには小さな渦巻きの装飾が添えられています。やわらかな曲線と素朴な土の表情が調和した、どこか愛嬌を感じる佇まいです。
淡くやさしい灰釉と、赤褐色から深い黒へと移ろう焼き色も大きな魅力。
釉薬の流れや焼成によって生まれる自然な色の濃淡は、一つの器の中に景色を描くよう。見る角度によって異なる表情を楽しませてくれます。
蓋の内側には細かな穴を施した陶製の茶こしが付いており、茶葉をしっかりと受け止めます。蓋に設けられた空気穴など、お茶を気持ちよく注ぐための工夫も随所に感じられます。
容量は約230ml。
一人でゆっくりお茶を楽しむ時間にはもちろん、小ぶりな湯呑なら二人分のお茶を淹れるのにも使いやすい大きさです。
急須らしいようで、どこか急須らしくない。
そんな自由な発想と、毎日の道具としての使いやすさをあわせ持った、土平栄一さんならではの「天ろ急須」。
いつものお茶の時間を、少し楽しくしてくれる一品です。
◆商品詳細◆
「一心灰釉 天ろ急須 容量:230ml」
作者:土平 栄一(一心陶房)
■寸法
径 約10,5cm(注ぎ口込み)高さ 約11cm(蓋つまみ込み)
■重さ
約 235g
■容量
約 230ml(水のみ満水)
■材質・質感
陶器・ざらざら つるつる
■産地
愛知県常滑市 / 常滑焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
急須
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
常滑焼 土平栄一(一心陶房) 灰釉 天ろ急須
ちょっと変わった形。でも、使ってみると実に使いやすい。
常滑焼の陶芸家・土平栄一(一心陶房)さんが手掛けた「灰釉 天ろ急須」です。
一般的な横手急須とは異なり、持ち手のないすっきりとした筒形のフォルム。
本体を片手で持ち、そのまますっと傾けるだけでお茶を淹れられる、シンプルで使い勝手の良い急須です。
波を描くような曲線が美しい注ぎ口。両サイドには小さな渦巻きの装飾が添えられています。やわらかな曲線と素朴な土の表情が調和した、どこか愛嬌を感じる佇まいです。
淡くやさしい灰釉と、赤褐色から深い黒へと移ろう焼き色も大きな魅力。
釉薬の流れや焼成によって生まれる自然な色の濃淡は、一つの器の中に景色を描くよう。見る角度によって異なる表情を楽しませてくれます。
蓋の内側には細かな穴を施した陶製の茶こしが付いており、茶葉をしっかりと受け止めます。蓋に設けられた空気穴など、お茶を気持ちよく注ぐための工夫も随所に感じられます。
容量は約230ml。
一人でゆっくりお茶を楽しむ時間にはもちろん、小ぶりな湯呑なら二人分のお茶を淹れるのにも使いやすい大きさです。
急須らしいようで、どこか急須らしくない。
そんな自由な発想と、毎日の道具としての使いやすさをあわせ持った、土平栄一さんならではの「天ろ急須」。
いつものお茶の時間を、少し楽しくしてくれる一品です。
作者 土平 栄一 | 一心陶房
1969年、愛知県常滑市生まれ。
1991年にアイオワ州立大学へ留学。1992年に水産大学校を卒業し、1994年には宮崎大学大学院農学研究科を卒業。その後、有田窯業大学校でやきものづくりを学び、1996年に卒業。同年、一心陶房に入社しました。
祖父と父が始めた一心陶房を受け継ぐ三代目として、常滑の地で急須を中心とした茶器づくりに取り組んでいます。2009年には、経済産業大臣指定の伝統的工芸品「常滑焼」の伝統工芸士に認定されました。
常滑焼の伝統技術を大切にしながら、新たな形や表現を追求。
急須づくりでは、全体の美しいバランスはもちろん、注ぎ口やお茶切れなど、実際にお茶を淹れるための機能にも細やかな工夫を重ねています。
第11回テーブルウェア大賞「優しい食空間コンテスト」大賞をはじめ、長三賞陶業展 長三金賞・長三賞などを受賞。数多くの陶芸展・工芸展への入選歴を持つ陶芸家です。
伝統を受け継ぎながら、現代の暮らしに馴染む急須を追求する土平栄一さん。使う人のことを考えた機能美と、確かな技術がその作品に息づいています。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

















