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迫能弘【 灰釉 片口注器 ※一品作 】よし工房 信楽焼
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◆商品詳細◆
「 灰釉 片口注器 一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約12cm(口含む)10㎝ 高さ 約8cm
■重さ
約 291g
■容量
250cc(8分目)(満水 335㏄)
■材質・質感
陶器 つるつる ボツボツ
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒や焼酎などの片口器、出汁入り、麺つゆ入れ、花器など
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽の陶芸作家・迫能弘さんによる「灰釉 片口注器」。
灰釉を施し薪窯で焼成されたこの片口注器は、炎と灰が生み出した偶然の景色を、そのまま写し取った一品です。
容量は約250cc(8分目)。酒器としてはもちろん、日々の食卓でも使いやすい実用性を備えています。
最大の魅力は、器全体に現れる灰釉の流れと溜まり。
自然に垂れ、溜まり、固まった釉調は、同じものが二つと生まれない唯一無二の表情を持っています。緑味を帯びた釉の濃淡、黒く焼き締まった部分との対比が美しく、眺めているだけでも時間を忘れてしまいます。
生地には長石が多く含まれており、表面には粒子が浮かび上がるような荒々しさがあります。その質感は手に取るとしっかりと伝わり、土物ならではの力強さと温もりを同時に感じさせてくれます。口縁や片口部分の歪みも計算ではなく、炎と作家の感覚が生んだ自然な造形。注ぐ所作までも美しく映ります。
日本酒や焼酎の片口としてはもちろん、出汁やタレを入れる器として、また花器として使うのもおすすめです。使い込むほどに表情が深まり、持ち主の時間を刻んでいく器。
土の景色を愛する方、信楽焼の魅力を存分に味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい逸品です。
◆商品詳細◆
「 灰釉 片口注器 一品作 」
作者:迫能弘 工房名・よし工房
■寸法
直径 約12cm(口含む)10㎝ 高さ 約8cm
■重さ
約 291g
■容量
250cc(8分目)(満水 335㏄)
■材質・質感
陶器 つるつる ボツボツ
■産地 滋賀県甲賀市 / 日本
■対応機器
※食器洗浄機 不可X ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
日本酒や焼酎などの片口器、出汁入り、麺つゆ入れ、花器など
※寸法・重さなどは個体差があります、多少の誤差はご了承くださいます様お願い致します。
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
信楽の陶芸作家・迫能弘さんによる「灰釉 片口注器」。
灰釉を施し薪窯で焼成されたこの片口注器は、炎と灰が生み出した偶然の景色を、そのまま写し取った一品です。
容量は約250cc(8分目)。酒器としてはもちろん、日々の食卓でも使いやすい実用性を備えています。
最大の魅力は、器全体に現れる灰釉の流れと溜まり。
自然に垂れ、溜まり、固まった釉調は、同じものが二つと生まれない唯一無二の表情を持っています。緑味を帯びた釉の濃淡、黒く焼き締まった部分との対比が美しく、眺めているだけでも時間を忘れてしまいます。
生地には長石が多く含まれており、表面には粒子が浮かび上がるような荒々しさがあります。その質感は手に取るとしっかりと伝わり、土物ならではの力強さと温もりを同時に感じさせてくれます。口縁や片口部分の歪みも計算ではなく、炎と作家の感覚が生んだ自然な造形。注ぐ所作までも美しく映ります。
日本酒や焼酎の片口としてはもちろん、出汁やタレを入れる器として、また花器として使うのもおすすめです。使い込むほどに表情が深まり、持ち主の時間を刻んでいく器。
土の景色を愛する方、信楽焼の魅力を存分に味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい逸品です。
陶芸家 迫 能弘
陶歴
1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻 清明氏に師事 やきものを志す
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
信楽にて修行
2000 信楽にて独立
2007 信楽町宮町に移転
2009 第56回日本伝統工芸展入選
2010 穴窯築窯
2012 二基目の穴窯築窯
2015 第62回日本伝統工芸展入選
2017 第64回日本伝統工芸展入選
台湾国立台南芸術大学にてワークショップ
2018 第29回秀明文化基金賞受賞
日本陶磁器協会奨励賞受賞
迫能弘さんの工房紹介
滋賀県の山間に佇む、信楽焼の陶芸家・迫能弘さんの工房。
かつて紫香楽宮があった歴史ある土地のすぐ近くに位置し、田んぼの脇道を抜けた先、山の麓の静かな場所にあります。四季折々の自然に囲まれたこの環境の中で、迫さんは伝統と独自の感性を融合させた作品を生み出しています。
工房には大小二つの穴窯があり、薪の炎が生み出す独特の景色を器に刻み込みます。
土の質感や釉薬の流れ、薪の灰が織りなす自然の表情が、一つひとつの作品に温もりと奥行きを与えています。信楽の土と炎が生み出す、力強くも優しい佇まいの作品をお楽しみください。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作っておりますので、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承ください。

















