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松尾貞一郎 作 有田焼 貞土窯 湯呑(色絵唐草・お城デザイン)|No,250205-56
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◆商品詳細◆
「湯呑(色絵唐草・お城デザイン)」 No,250205-56
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約6.5cm x 高さ約8.5cm
■重さ
163g
■容量
130cc(8分目) 満水:165cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約6.5cm、高さ約8.5cm、重さ129g。容量は130cc(八分目)、満水で165ccと、やや小ぶりで手に馴染みやすい大きさです。日常の中で気軽に使える一方で、特別感を添えてくれる作家ものの魅力にあふれています。
本作の特徴は、色絵で生き生きと描かれた幻想的な意匠にあります。
唐草模様の中に、まるでヨーロッパの古城を思わせる景色が浮かび上がり、まるで物語の世界へ誘うよう。赤や緑の唐草が軽やかに舞い、その奥に青の濃淡で表現されたお城が佇む姿は、メルヘンチックでありながら気品を感じさせます。
日本の伝統的な磁器の技術と、西洋的な情景が調和した、独自の世界観を映し出す一品です。
このお湯呑は、伝統に根ざしつつも、独創的な表現を織り込むことが魅力です。
本作もまた、一つひとつロクロで成形され、指跡や土の揺らぎが器の表情として残されています。そのわずかな不均一さが、手仕事ならではの温もりを感じさせ、日常の中で使うたびに特別な喜びを与えてくれます。
容量は130ccと控えめで、煎茶や玉露、ほうじ茶などを少量ずつ淹れて味わうのに最適です。特に、丁寧に淹れたお茶を少しずつ楽しむスタイルにぴったりで、お茶の香りや旨みを引き立ててくれます。小ぶりで上品な姿は、おもてなしの席や贈り物としてもふさわしく、またコレクションとして飾っても存在感を放ちます。
伝統と遊び心、そして物語性を併せ持つ松尾貞一郎さんの湯呑。毎日のひとときを豊かに彩り、使う人に温もりと楽しみを与えてくれる逸品です。
◆商品詳細◆
「湯呑(色絵唐草・お城デザイン)」 No,250205-56
作者:松尾貞一郎 工房・貞土窯
■寸法
径約6.5cm x 高さ約8.5cm
■重さ
163g
■容量
130cc(8分目) 満水:165cc
■材質・質感
磁器・つるつる・凹凸あり
■産地
佐賀県武雄町 / 有田焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
お湯呑・マイカップ(お酒など)など
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
有田焼の陶芸作家・松尾貞一郎さんによる、手作りのお湯呑のご紹介です。
寸法は直径約6.5cm、高さ約8.5cm、重さ129g。容量は130cc(八分目)、満水で165ccと、やや小ぶりで手に馴染みやすい大きさです。日常の中で気軽に使える一方で、特別感を添えてくれる作家ものの魅力にあふれています。
本作の特徴は、色絵で生き生きと描かれた幻想的な意匠にあります。
唐草模様の中に、まるでヨーロッパの古城を思わせる景色が浮かび上がり、まるで物語の世界へ誘うよう。赤や緑の唐草が軽やかに舞い、その奥に青の濃淡で表現されたお城が佇む姿は、メルヘンチックでありながら気品を感じさせます。
日本の伝統的な磁器の技術と、西洋的な情景が調和した、独自の世界観を映し出す一品です。
このお湯呑は、伝統に根ざしつつも、独創的な表現を織り込むことが魅力です。
本作もまた、一つひとつロクロで成形され、指跡や土の揺らぎが器の表情として残されています。そのわずかな不均一さが、手仕事ならではの温もりを感じさせ、日常の中で使うたびに特別な喜びを与えてくれます。
容量は130ccと控えめで、煎茶や玉露、ほうじ茶などを少量ずつ淹れて味わうのに最適です。特に、丁寧に淹れたお茶を少しずつ楽しむスタイルにぴったりで、お茶の香りや旨みを引き立ててくれます。小ぶりで上品な姿は、おもてなしの席や贈り物としてもふさわしく、またコレクションとして飾っても存在感を放ちます。
伝統と遊び心、そして物語性を併せ持つ松尾貞一郎さんの湯呑。毎日のひとときを豊かに彩り、使う人に温もりと楽しみを与えてくれる逸品です。
◆松尾貞一郎からひとこと
有田焼の祖ともいえる朝鮮陶工達が、その風景に祖国を想い愛した黒髪山の麓、杉や山桜の木々、麦や水稲や畑に囲まれた山の中に私どもの工房はあります。
日々の暮らしの中で、愛着をもって使っていただける器づくりを心がけております。
松尾貞一郎 略歴
1958年 佐賀県武雄市に生まれる
1984年 有田焼の窯元に入社
1986年 インド、ネパール、タイなどアジアを旅する
トルコ陶磁器研修、スペイン陶磁器研修に参加
1994年 佐賀県武雄市に貞土窯を開く
以降、うつわ作りを中心に、個展活動を行っている



自然に囲まれた工房から松尾さんの素敵な器が生まれます。
日々の器としてお楽しみください。
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※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。