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黒華紋 絞り出し急須 80ml|都築豊 大興寺窯(常滑焼)
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◆商品詳細◆
「黒華紋 絞り出し急須 80ml」
作者:都築豊 大興寺窯
■寸法
径 約 11cm(注ぎ口込み) 高さ 約5.8cm(蓋つまみ込み)
■重さ
約 185g
■容量
約 80cc
■材質・質感
陶器・しっとり
■産地
愛知県常滑市 / 常滑焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
・玉露をじっくり味わう茶器として
・上質な煎茶の旨みや甘みを楽しむ時に
・一煎ごとの味わいの変化を楽しむ日本茶時間に
・一人でゆっくりお茶を楽しむひとときに
・大切な方と少量ずつお茶を味わう時に
・日本茶好きな方への贈り物に
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
黒の華紋と白い印花。繊細な手仕事が映える、小さな絞り出し急須。
常滑焼の伝統工芸士・都築豊さんが手掛けた「黒華紋 絞り出し急須」です。
直径約11cm、高さ約5.8cm。手のひらに収まるような、低く平たい端正なかたち。
容量約80mlの小ぶりな絞り出し急須は、玉露や上質な煎茶など、茶葉の旨みをじっくりと味わいたい時におすすめの茶器です。
まず目を引くのは、蓋いっぱいに広がる黒い華紋。
黒い上絵具を盛り上げるように施しており、表面にはわずかな立体感があります。光の当たり方によって生まれる陰影や、指先で感じる微かな凹凸も、この作品ならではの魅力です。
そして、黒い華紋を囲むように連なる白い小花模様には「印花」の技法が用いられています。
小さな文様をひとつひとつ丁寧に施し、蓋の縁とつまみの周囲をぐるりと彩る繊細な意匠。黒の力強い華紋と白い印花の細やかな表情が美しい対比を生み、落ち着いた土肌の中に静かな華やかさを添えています。
横手や後手の急須とは異なり、持ち手を持たない「絞り出し」と呼ばれるかたち。
本体を直接手に持ち、蓋を軽く押さえながら傾けてお茶を注ぎます。茶葉がゆったりと広がる広い内部と、低く平たい形状は、少量のお湯で茶葉の旨みや甘みを引き出すお茶に適しています。
注ぎ口は本体の縁をわずかに伸ばした、すっきりとしたつくり。蓋との隙間からお茶を絞るように注ぐ、絞り出しならではのお茶の時間を楽しめます。
渋みを抑え、茶葉の持つ旨みや甘みをゆっくり味わう。
いつもの急須とは少し違う、丁寧なお茶の時間を楽しみたい方におすすめしたい一品です。
使うための茶器でありながら、蓋に施された繊細な加飾は眺めても美しく、都築豊さんの確かな轆轤の技と装飾の美しさを感じていただけます。
日本茶がお好きな方にはもちろん、常滑焼の作家ものの茶器をお探しの方への贈り物にもおすすめです。
◆商品詳細◆
「黒華紋 絞り出し急須 80ml」
作者:都築豊 大興寺窯
■寸法
径 約 11cm(注ぎ口込み) 高さ 約5.8cm(蓋つまみ込み)
■重さ
約 185g
■容量
約 80cc
■材質・質感
陶器・しっとり
■産地
愛知県常滑市 / 常滑焼
■対応機器
※食器洗浄機 可〇 ※電子レンジ 可〇 ※オーブン 不可X ※直火 不可X
■おすすめ用途
・玉露をじっくり味わう茶器として
・上質な煎茶の旨みや甘みを楽しむ時に
・一煎ごとの味わいの変化を楽しむ日本茶時間に
・一人でゆっくりお茶を楽しむひとときに
・大切な方と少量ずつお茶を味わう時に
・日本茶好きな方への贈り物に
※店舗でも販売しておりますので、在庫ありの商品でも稀にタイミングの差で売れてしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い致します。
※SOLD OUT(売り切れ)の場合、入荷日などを知りたい場合、お手数ですがCONTACT(問い合わせ)ページからお問い合わせください。
■ ■ 商品説明 ■ ■
黒の華紋と白い印花。繊細な手仕事が映える、小さな絞り出し急須。
常滑焼の伝統工芸士・都築豊さんが手掛けた「黒華紋 絞り出し急須」です。
直径約11cm、高さ約5.8cm。手のひらに収まるような、低く平たい端正なかたち。
容量約80mlの小ぶりな絞り出し急須は、玉露や上質な煎茶など、茶葉の旨みをじっくりと味わいたい時におすすめの茶器です。
まず目を引くのは、蓋いっぱいに広がる黒い華紋。
黒い上絵具を盛り上げるように施しており、表面にはわずかな立体感があります。光の当たり方によって生まれる陰影や、指先で感じる微かな凹凸も、この作品ならではの魅力です。
そして、黒い華紋を囲むように連なる白い小花模様には「印花」の技法が用いられています。
小さな文様をひとつひとつ丁寧に施し、蓋の縁とつまみの周囲をぐるりと彩る繊細な意匠。黒の力強い華紋と白い印花の細やかな表情が美しい対比を生み、落ち着いた土肌の中に静かな華やかさを添えています。
横手や後手の急須とは異なり、持ち手を持たない「絞り出し」と呼ばれるかたち。
本体を直接手に持ち、蓋を軽く押さえながら傾けてお茶を注ぎます。茶葉がゆったりと広がる広い内部と、低く平たい形状は、少量のお湯で茶葉の旨みや甘みを引き出すお茶に適しています。
注ぎ口は本体の縁をわずかに伸ばした、すっきりとしたつくり。蓋との隙間からお茶を絞るように注ぐ、絞り出しならではのお茶の時間を楽しめます。
渋みを抑え、茶葉の持つ旨みや甘みをゆっくり味わう。
いつもの急須とは少し違う、丁寧なお茶の時間を楽しみたい方におすすめしたい一品です。
使うための茶器でありながら、蓋に施された繊細な加飾は眺めても美しく、都築豊さんの確かな轆轤の技と装飾の美しさを感じていただけます。
日本茶がお好きな方にはもちろん、常滑焼の作家ものの茶器をお探しの方への贈り物にもおすすめです。
作者紹介|都築 豊(大興寺窯)
1972年、愛知県常滑市生まれ。常滑焼の急須作家として知られる都築青峰氏の次男として生まれました。
常滑市陶芸研究所で学んだ後、1996年に京都の陶芸家・森里陶楽氏に師事。2002年より父・都築青峰氏のもとで作陶に入り、その技を受け継ぎました。
2003年、大興寺窯を開窯し独立。常滑焼の伝統的な急須づくりの技術を礎に、繊細な加飾や現代的な感覚を取り入れた茶器を制作しています。
2021年、経済産業大臣指定伝統的工芸品「常滑焼」の伝統工芸士に認定。
長三賞陶業展で長三金賞、長三賞、奨励賞、審査員特別賞を受賞するほか、常滑焼振興展市長賞、東海伝統工芸展入選など、多くの受賞・入選歴を持つ常滑焼の陶工です。
端正な轆轤仕事と繊細な装飾を融合させた作品には、常滑焼の伝統を受け継ぎながら、新しい茶器の美しさを追求する都築豊さんならではの感性が表れています。
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※当サイトで扱う作品は、手作業でひとつひとつ作られた物が多く、表示した寸法と若干ことなる事がございます。
パソコン環境においても、色味や雰囲気にも差異が生じてる事もあります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。












